『日経ポケット・ギャラリー 絹谷幸二』

爆発するイメージの世界。鮮烈な色彩にこめた熱い思いを、画家絹谷幸二が語る。

 

 蒼の間隙/諧音の詐術/諧音の跡

 りんご飛行(波上)/室内Ⅱ

 アンセルモ氏の肖像/自画像

 アンジェラと蒼い空Ⅱ/愛Ⅱ

 蓮華夢譚/NELL SABIE(砂の中)

 緑にしみる悲しみ/泪・泪・泪

 チェスキーニ氏の肖像/金風蓮華など

 

 

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 絹谷幸二著・河北倫明監修 発行/日本経済新聞社出版局

1992年9月発行 サイズB6変形版

価格/1,020円(971円+税)

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『壁は二百億光年の夢を見る』

先史時代の洞窟壁画以来、人はなぜ壁に絵を描いてきたのだろう。

人間は自らを隔てようとするもの、閉じ込めようとするものに対して、

自由への希求を表わそうとしてきたのではないだろうか。


山脈/海/風

壁の崩壊した日

森/壁の裂け目

浮遊するための教育

線が解き放つもの

野生の食事法

言葉がつなぐもの

冷戦構造終焉の光と影

東京大改造論

都市の色、荒野の色

天と地/砂漠

音のなかの色

空想美術館

光と闇

心を染める

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絹谷幸二著 発行/美術年鑑社

1992年8月発行 ページ176P

価格/2,600円(定価)

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画文集 『風の道 仏の道』

いつのころからか、赤を多用した強烈な色彩の私の絵に、

幼いころから親しんできた仏の世界が立ち現れるようになってきた。

それはおそらく私の幼いころの記憶の投影であると同時に、

現代に生きるものとしての無常観、さらには内奥に潜む菩薩心の表出でもあるのだろう。

「仏の道」は奥深い。(あとがきより)

<風の道 仏の道>

天祥大地/日月大和麗し/羅漢唄う/金風蓮華/NELLA SABBIA(砂の中)/三美神/蓮華夢譚/釈迦仏/あああ(ラダックの壁画)/大和思考・祈り/流星夢譚/明王夢譚/炎炎明王夢譚/蒼穹夢譚/菩薩心-降魔剣不動明王・温顔慈悲阿弥陀如来・白牛大威徳明王/富嶽龍神夢譚

<エッセイ>

風/まほろば/富士山/夢の力/色/叫び/神と仏/永遠の祈り/闇の光/地球が見る夢/終章 命の美

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絹谷幸二著 発行/日本放送協会

2003年5月発行 ページ98P

価格/2,500円

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『ウソ力(想像力)の鍛え方』

芸術の力は何かといえば、私は究極「ウソの力」ではないかと考えている。

恋人のウソはつかの間の寂しさをまぎらわせてくれる。

「おまえならできる」というおだてが、身の程しらずの挑戦を成功させてしまうこともある。

私は、この本の中で≪芸術は命を助けるのだ≫ということを綴ってみたいと考えている。(序章より)

 

 序章 アートは生存に不可欠である

Ⅰ 花になるためのレッスン

Ⅱ 感性の復権

Ⅲ 鳥になるためのレッスン

Ⅳ 双眼のかなた

Ⅴ 経世済民のアート

Ⅵ ウソ力の鍛え方

終章 人はどうすれば美しくなれるか

 

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絹谷幸二著 発行/日本経済新聞社

2003年11月発行 ページ212P サイズ四六版

価格/1,680円

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