2006年 「イタリアを描く」(日本橋三越、他で開催)に出品。
90.9×116.7cm
私がどこに旅をしても、朝、私の目の前に太陽が蘇ってくる。
すべてのものが生かされている喜びに謳い、風が起こる。
私の遠くの細胞が呼ぶのだろうか、風が心地よく
葡萄酒でほてった酔いをさざ波うつ。
ヴェネツィアは私にとって、第二の故郷のような気がしている。